ミャンマーにおける人間の安全保障:COVID-19の影響と日本の役割 [EN]

プレイリスト

概要

ミャンマーの人々の生命を守るための現実的なアプローチや、ミャンマーの民主化を促進し得る方法とは?
暴力、貧困、恐怖、そしてパンデミックという脅威の下にある人々に対して、非政府アクターには何が為し得るのか?
人間の安全保障の観点から、こうした問いを掘り下げていくシンポジウムです。
第一部ではミャンマーNUG(National Unity Government)の外務大臣 ジン・マー・アウン氏による、ミャンマーの状況打破のための戦略等に関する基調講演です。
第二部は非政府アクターを代表した4名の方々によるパネルディスカッションを行います。

映像提供:総合文化研究科

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講義実施日:
2021年7月10日
学部・研究科:
一般
分野:
法律/政治

講師紹介

佐藤 安信

佐藤 安信

東京大学
総合文化研究科 教授

Zin Mar Aung

Zin Mar Aung

ミャンマー国民統一政府
 外務大臣

根本 敬

根本 敬

上智大学
総合グローバル学科 教授

市原 麻衣子

市原 麻衣子

一橋大学 准教授
カーネギー国際平和基金 客員教授 

Evan A. Lacksman

Evan A. Lacksman

インドネシア国際戦略問題研究所
 主任研究員

Roman Caillaud

Roman Caillaud

SIPA Partnersプリンシパル
ISEAS-Yusof Ishak Instituteミャンマー研究プログラム アソシエイト・ディレクター

講義資料