大江健三郎のデビュー作「奇妙な仕事」を読む

プレイリスト

概要

ノーベル賞作家である大江健三郎氏の自筆原稿が、東京大学文学部に寄託されることが発表されました。その原稿だけでも、五〇点、一万枚超に及ぶそうです。戦後という時間のほとんどを覆う、大江氏の持続的な創作活動に改めて頭が下がる思いがします。この講座では、一九五七年、東京大学在学中に発表されたデビュー作「奇妙な仕事」の読解を通じて、大江氏の文学の核心にあるものについて、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

02:17  この講座について
03:37  講義
58:27 質疑応答

高校生と大学生のための金曜特別講座 

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講義実施日:
2021年6月11日
対象:
高校生 大学生
分野:
文学/哲学/言語

講師紹介

村上 克尚

村上 克尚

東京大学
総合文化研究科 准教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料