煤書き記録方式による地震計

プレイリスト

概要

地震学は地震計の開発と共に歩んできました。1993年まで実際に使用されていた煤書き方式の地震計。その機械をメインテナンスできる技術者が現在では少なくなっています。東京大学地震研究所の地下に残っている煤付け作業部屋で、今では見ることの少ない記録紙の煤付けの全工程を、技術部総合観測室の渡邉技術職員に再現してもらいました。

地震研究所2020年一般公開・公開講義・オープンキャンパス
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/panko/

映像提供:東京大学地震研究所

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講義実施日:
2020年7月21日
学部・研究科:
高校生 一般
分野:
理学/自然科学

講師紹介

渡邉 篤志

渡邉 篤志

東京大学
地震研究所 技術専門職員

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料