模擬講義1:疫病と文学ー『デカメロン』を(少し)読んでみよう

プレイリスト

概要

感染症は、さまざまな恐怖と不安を生み出します。
生の喜びを描いて有名な『デカメロン』の冒頭は、ペスト流行で日常の消えた14世紀フィレンツェの描写です。
中世の作家は疫病と人々をどう分析しているか、、、いっしょに(少し)読んでみましょう。


大学院総合文化研究科・教養学部
https://www.c.u-tokyo.ac.jp/index.html

映像提供:東京大学教養学部

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講義実施日:
2020年9月21日
学部・研究科:
高校生 一般
分野:
文学/哲学/言語

講師紹介

村松 真理子

村松 真理子

むらまつ まりこ

東京大学
教養学部 教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料