養鰻業の役割 ―今までの資源保護対策とこれからの資源保護対策

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概要

※講演内に、日刊水産経済新聞 2009年9月1日の記事を使用させていただいております。

ウナギは今、未曾有の危機に直面している。2013年2月、環境省はニホンウナギを絶滅危惧種に指定した。また、4年連続のシラスウナギ(養殖ウナギの種苗)大不漁も問題となっている。

これからウナギはどうなるのか?なぜ資源はこんなにも減ってしまったのか?どうすれば資源を回復させることができるのか?これからウナギとどのようにつきあっていくのが良いか?問題は山積している。日本人がこよなく愛すウナギの食文化を絶やさないために、考えを持ち寄り対策を講じる必要性が高まっている。本シンポジウムを通してウナギを取り巻く危機的状況を多くの方々と共有し、議論を深めていきたい。

※ 本シンポジウムの内容は、「うな丼の未来 ウナギの持続的利用は可能か(青土社)」 として

刊行されました。

http://easec.info/EASEC_WEB/document.html


収録日:
2013年7月22日
学部・研究科:
大学生 一般
分野:
農学 経済/経営

講師紹介

白石 嘉男

日本養鰻漁業協同組合連合会

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料