化学システム工学科研究紹介「医療を拓く化学と工学」:オンライン授業を体感しよう

プレイリスト

概要

「ナノ」とは、髪の毛の約10万分の1の大きさを意味します。このような非常に小さなサイズを持ったナノ粒子は、分子とも固体とも異なる特殊な機能を示し、医療分野への応用が期待されています。がんに選択的に薬を運ぶシステムや、患部を選択的に光らせて診断する技術など、様々な研究が進められています。
今回の講義では、ナノ粒子が切り拓く新たな診断・治療(創薬)技術について紹介すると共に、この中で化学や工学がどのように役に立っているかについて、解説します。
また、コロナ禍で実施されているオンライン授業を体感していただくために、化学システム工学科3年生2名にも実際にミニ講義を受けてもらい、講義後には視聴者に代わって太田先生に色々な質問をしてもらいました。実際の授業での先生と学生との距離感や雰囲気を感じてみてください。
動画の最後には、高校生の皆さんへのメッセージも入っています。

22:22 太田先生と先輩学生2名の座談会(質疑応答)
41:21 高校生のみなさんへのメッセージ

太田研究室ウェブサイト
http://www.ohta-lab.t.u-tokyo.ac.jp/

映像提供:東京大学工学部

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講義実施日:
2020年9月21日
学部・研究科:
高校生 一般
分野:
工学/建築

講師紹介

太田 誠一

太田 誠一

東京大学
工学系研究科 化学システム工学専攻 准教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料