新型コロナウイルス感染症:東大の基礎研究から生まれた治療薬の種

プレイリスト

概要

第20回東京大学生命科学シンポジウムとの共催による特別オンライン講演会

治療薬もワクチンもない感染症が予告なく世界中に拡散し、何気なく過ごしてきた普段の生活が脅かされています。世界中の人々がそれぞれの領域でこの苦難を乗り越える戦略を真剣に考えている中、自分たちの研究がどう役立つのかを考えた時、ナファモスタットという治療薬の種を育てることを決めました。

05:53 この講義について
07:41 講義

高校生と大学生のための金曜特別講座

★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。
お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。

講義実施日:
2020年10月30日
学部・研究科:
高校生 大学生
分野:
医学/薬学

講師紹介

井上 純一郎

井上 純一郎

いのうえ じゅんいちろう

東京大学
医科学研究所 / 特命教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料