2020年度「東京大学経済学図書館創設120年、アダム・スミス文庫寄贈100年:記念オンライン講演会『知の継承(バトン)』」


講演1:東京大学大学院経済学研究科の蔵書から

本講演では、東京大学経済学研究科が所蔵する極めて貴重なコレクションであるスミス旧蔵書から見えるスミス像を検討する。

2020年12月19日

講演2:新渡戸稲造は買った「スミス文庫」を読んだのか?

なぜ新渡戸は、経済学に分類できる本は殆どない300余冊を購入しようと思ったのか。また、どこに一番関心を持ったのか。関連して、明治初期からスミス生誕 200年(1923)の時期、スミスが一般にどのように受容されていたのかも考察する。

2020年12月19日

講演3:私のスミス研究と東京大学経済学図書館のアダム・スミス文庫

東大のスミス文庫には、スミスが『国富論』執筆中の「生物学」の研究に利用した Linne の SYSTEMA NATURAE と Buffon のHISTOIRE NATURELLE が含まれている。今回、それらを利用した研究の成果と顛末の一部を紹介する。

2020年12月19日