リチウムイオン電池のはじまり:高電圧正極の開発

プレイリスト

概要

電気自動車用二次電池(蓄電池)の開発

リチウムイオン電池の開発は第一次オイルショック後の1978年に、電気自動車用高性能二次電池を目指してオックスフォード大学でスタートしました。研究が進められた場所はイギリスでしたが、研究を主導したのはアメリカ人の教授と日本の若手研究者でした。電池研究とはそれまで無縁の二人の研究者はそれぞれのこだわりを持ちながら多くの偶然に助けられ、僅か2年で今日のリチウムイオン電池の原型を作り上げました。まだモバイル機器のない頃の話です。

★ 東京カレッジ:https://www.tc.u-tokyo.ac.jp/

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講義実施日:
2020年2月21日
対象:
一般
分野:
工学/建築

講師紹介

水島 公一

水島 公一

みずしま こういち

株式会社東芝研究開発センター
フロンティアリサーチラボラトリー / エグゼクティブフェロー

※所属・役職は取材当時のものです。

講義資料