東京カレッジ講演会
2019年度開講

東京カレッジ講演会

人間とは何か?:デジタル革命・ゲノム革命と人類社会を考える
森川 博之、濡木 理、西垣 通、岡本 拓司、中島 隆博

動画

AIを初めとするデジタル革命は人類社会に変革をもたらしつつある。また、ゲノム編集などのバイオテクノロジーは食料や健康問題の解決につながる反面、将来は人間までをも変えてしまう可能性がある。人類の歴史の中で現在は、地球や人間さえも大きく変えてしまうターニングポイントなのか、AIは人類を超えて、人から仕事を奪うのか、デジタル・ゲノム革命の時代の哲学と倫理はどうあるべきか、などの喫緊の課題について、各分野でこれらの問題を真剣に考える研究者が講演します。

00:22 森川 博之「デジタル革命とは何か」
14:58 濡木 理「ゲノム編集で何ができるか」
37:51 西垣 通「AIの未来と人間の自由」
55:27 岡本 拓司「新しい科学・技術と対峙する社会:近代日本の経験から」
1:11:18 中島 隆博「今日における人間の再定義とは」

★ 東京カレッジ:https://www.tc.u-tokyo.ac.jp/

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講師紹介
東京大学 工学系研究科 教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
東京大学 理学系研究科 教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
東京大学  名誉教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
東京大学 総合文化研究科 教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
東京大学 東洋文化研究所 教授
※所属・役職は登壇当時のものです。

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