人間とは何か?:デジタル革命・ゲノム革命と人類社会を考える

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概要

AIを初めとするデジタル革命は人類社会に変革をもたらしつつある。また、ゲノム編集などのバイオテクノロジーは食料や健康問題の解決につながる反面、将来は人間までをも変えてしまう可能性がある。人類の歴史の中で現在は、地球や人間さえも大きく変えてしまうターニングポイントなのか、AIは人類を超えて、人から仕事を奪うのか、デジタル・ゲノム革命の時代の哲学と倫理はどうあるべきか、などの喫緊の課題について、各分野でこれらの問題を真剣に考える研究者が講演します。

00:22 森川 博之「デジタル革命とは何か」
14:58 濡木 理「ゲノム編集で何ができるか」
37:51 西垣 通「AIの未来と人間の自由」
55:27 岡本 拓司「新しい科学・技術と対峙する社会:近代日本の経験から」
1:11:18 中島 隆博「今日における人間の再定義とは」

★ 東京カレッジ:https://www.tc.u-tokyo.ac.jp/

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講義実施日:
2019年10月31日
学部・研究科:
一般
分野:
工学/建築 心理学/社会科学 医学/薬学 理学/自然科学 法律/政治

講師紹介

森川 博之

森川 博之

東京大学
工学系研究科 教授

※所属・役職は取材当時のものです。

濡木 理

濡木 理

東京大学
理学系研究科 教授

※所属・役職は取材当時のものです。

西垣 通

西垣 通

東京大学
 名誉教授

※所属・役職は取材当時のものです。

岡本 拓司

岡本 拓司

東京大学
総合文化研究科 教授

※所属・役職は取材当時のものです。

中島 隆博

中島 隆博

東京大学
東洋文化研究所 教授

※所属・役職は取材当時のものです。

講義資料