ICTの可能性:医療の価値を最大限に(value based medicine)

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概要

1990年代、医療崩壊の危機に瀕したイギリスでは、限られた医療資源を効率的に活用することで医療効果を高める方向へ転換を図りました。この問題は日本にも当てはまります。
質が⾼いけれど現場の「良⼼」に⽀えられている日本の医療。しかし、さらに質を向上させ、医療費を抑制するためには次のフェーズに進む必要があります。
ICT活用と医療の価値の最大化について、英国での経験を経た医師が解説します。

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講義実施日:
2020年3月26日
学部・研究科:
一般
分野:
工学/建築 医学/薬学

講師紹介

佐々江 龍一郎

佐々江 龍一郎

NTT東日本関東病院
総合診療科 国際診療部総合診療医

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料