2019年度「医療×AIセミナーシリーズ第11回:シンポジウム『医療現場で本当に価値あるAIを作るために』」


ディープラーニングと医療について 学内

この講演では、ディープラーニングにおける「認識」「運動の習熟」「言葉の意味理解」の三つの発展段階を、アメリカや中国におけるディープラーニングの実装事例や最新の研究動向とともに概観しながら、臨床医療でのディープラーニングの活用の可能性を模索していきます。

2020年3月26日

ICTの可能性:医療の価値を最大限に(value based medicine)

質が⾼いけれど現場の「良⼼」に⽀えられている日本の医療。しかし、さらに質を向上させ、医療費を抑制するためには次のフェーズに進む必要があります。ICT活用と医療の価値の最大化について、英国での経験を経た医師が解説します。

2020年3月26日

放射線科医が取り組む医療AIについて

放射線科医はMRA(磁気共鳴⾎管撮影法)を用いて脳血管を立体的に可視化し異常を検出するため、見逃しリスク軽減のためにもAIの開発は重要になっています。医師が脳動脈瘤を検出するAIを使うか使わないかで検出能⼒がどのように変わるのかという研究成果を紹介します。

2020年3月26日