2018年度「Cedepシンポジウム:豊かな人生を紡ぐ保育 ~Society5.0 保育から社会を変える~」


保育実践と先端知・先端アプローチをつなぐ

趣旨説明:保育実践と先端知・先端アプローチをつなぐ

保育の課題を解決するためには何ができるでしょうか? Cedepのさまざまな研究プロジェクトを紹介します。

2018年8月5日

保育における専門性開発及び食・睡眠の実践の実態

保育の課題を解決するためには何が出来るのでしょうか。乳幼児期の食に焦点を当ててCedepで行った調査や、さまざまな取り組みをご紹介します。

2018年8月5日

保育者の実践知の「パターン・ランゲージ」開発

ある領域における問題発見・解決の実践知を言語化したものである「パターン・ランゲージ」の研究をご紹介します。

2018年8月5日

赤ちゃんの発達科学

保育の課題を解決するためには何ができるでしょうか? Cedepで行われている乳幼児の発達に関する基礎研究をご紹介します。

2018年8月5日

討論:日本の幼児教育のプロセスの質を上げる営み

保育のプロセスの質を上げるためにはどうすればいいのでしょうか? シンポジウム全体へコメントします。

2018年8月5日

まとめと閉会挨拶

シンポジウムを総括し、今後の課題と展望を述べます。

2018年8月5日

保育から社会を変える

自治体と大学の協創による保育を核としたまちづくり構想

保育から社会を変えるためには何が出来るのでしょうか。子どもを中心としたまちづくりにおける、渋谷区とCedepとの連携の可能性について語ります。

2018年8月5日

保育におけるSociety 5.0

保育から社会を変えるためには何が出来るのでしょうか。Society5.0へ向けた取り組みを保育で実践していく意義についてお話します。

2018年8月5日

IoT・AI技術の保育への応用可能性

保育から社会を変えるためには何が出来るのでしょうか。保育の現場でのIoT・AI技術の応用可能性についてお話します。

2018年8月5日

保育の国際動向から学ぶ

開会挨拶

本シンポジウムの意義についてお話します。

2018年8月5日

すべての子どもたちに幼児教育を保障する(通訳あり)

米国の事例や統計を紹介しながら、幼児教育政策の「パラドックス」を解決する道を提案します。

2018年8月5日

21世紀カリキュラムとプロセスの質を考える

幼児教育において特に重要な「プロセスの質」とは何でしょうか。またそれをどのように保証できるのでしょうか。OECDのレポートなどを紹介しながら解説します。

2018年8月5日

指定討論

保育の国際動向について報告するふたつの基調講演に対してコメントします。

2018年8月5日

指定討論

基調講演を受けて、日本における幼児教育・保育の質向上に向けた政策研究の課題についてお話します。

2018年8月5日