うな丼のために自然科学ができること

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概要

ウナギは今、慢性的な資源減少に直面しています。2014年6月12日、環境省に次いでIUCNもニホンウナギを絶滅危惧種に指定しました。なぜ資源はこんなにも減ってしまったのでしょうか?どうすれば回復させることができるのでしょうか?私たちはこれからもうな丼を食べ続けることができるのでしょうか?問題は山積しています。このシンポジウムは、日本人がこよなく愛するウナギの食文化を絶やさないために様々な考えを持ち寄り、人とウナギの共存の道を模索する機会として開催されました。

★主催者ウェブサイト: 東アジア鰻資源協議会(EASEC)日本支部会

★2013年に開催された「うな丼の未来 ウナギの持続的利用は可能か」が書籍化されました。

http://easec.info/EASEC_WEB/document.html

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収録日:
2014年7月27日
学部・研究科:
大学生 一般
分野:
農学

講師紹介

吉永 龍起

北里大学
海洋生命科学部 講師

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料