放射性セシウム汚染堆肥中で栽培した各種作物における放射性セシウム動態

プレイリスト

概要

福島第一原子力発電所の事故直後から、3-4ヶ月ごとに開催してきた本学農学生命科学研究科での被災地支援研究も、今回で 8 回目となる。今回は福島県における米の全量全袋検査の取組み、放射性セシウムの果樹樹体内における動態、水田湛水による周辺環境の放射線量低減の試み、放射性セシウム汚染堆肥中で栽培した各種作物における放射性セシウム動態、チェルノブイリの事例等についての研究報告を行う。

農学生命科学研究科の復興支援プロジェクト HP

http://www.a.u-tokyo.ac.jp/rpjt/index.html

収録日:
2013年12月14日
学部・研究科:
大学生 一般
分野:
農学 理学/自然科学

講師紹介

高橋 友継

東京大学大学院 農学生命科学研究科
附属牧場 技術専門職員

※所属・役職は登壇当時のものです。

眞鍋 昇

東京大学大学院 農学生命科学研究科
附属牧場 教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

1973年3月 香川県立丸亀高等学校卒業
1978年3月 京都大学 農学部 卒業
1983年3月 京都大学大学院 農学研究科博士後期過程終了
1983年4月 日本農薬株式会社 医薬・安全性研究所・研究員
1988年9月 パストゥール研究所分子細胞病理学研究部門・研究員
1992年4月 京都大学 農学部・助教授
2004年7月 東京大学大学院 農学生命科学研究科・教授

講義資料