銀行間ネットワークの経済的機能:戦前日本のケース

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概要

人や企業のネットワークが持つさまざまな経済的機能が、近年、研究者の関心を集めています。このような動きを反映して、歴史分野においてもネットワークに着目した研究が行われるようになりました。ここでは、私が日本大学経済学部の澤田充氏と共同で行った研究をもとに、戦前日本の銀行が相互にどのようなネットワークを形成し、それが銀行経営や金融システム全体にどのような影響を与えたかについて述べることにします。

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収録日:
2012年9月29日
学部・研究科:
一般
分野:
経済/経営 法律/政治 心理学/社会科学 歴史/民族・民俗

講師紹介

岡崎 哲二

岡崎 哲二

おかざき てつじ

東京大学
経済学研究科 教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

研究分野

日本経済史

略歴

昭和56年 3月 東京大学経済学部経済学科卒業
昭和61年 3月 東京大学大学院経済学研究科第2種博士課程修了(経済学博士,東京大学)
平成元年 4月 東京大学経済学部助教授
平成8年  4月 同 大学院経済学研究科助教授
平成11年 4月 同 教授

講義資料