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美術/芸術

エッセイの音楽性分析:頭韻とは

モダニズムを代表する作家ヴァージニア・ウルフのエッセイを例文にして、「頭韻」という韻の踏み方の美しさを紹介します。

2019年11月27日

教養学部説明会[日本語字幕]

東京大学教養学部の構造やカリキュラム、特徴的なプログラム、駒場キャンパスの紹介を行います。

2020年9月22日

文学部説明会[日本語字幕]

東京大学文学部の文学部の歴史、構造、研究・教育内容、さらに卒業後の進路についてお話します。

2020年9月21日

教養学部長挨拶[日本語字幕表示可能]

教養学部長よりご挨拶です。

2020年9月21日

【文学部】図像学入門 -美術作品の「読み方」

近代以前、絵や彫刻は単なる芸術作品ではなく、教育や宗教的コミュニケーションなどの重要な手段でもありました。昔の人々が美術作品をどのように「読み解いて」いたのか、についてお話しします。

2019年8月8日

【文学部】物語の形:聞こえるものと見えるもの

小説を読んだり、ドラマや映画を観たり、私たちの身の回りにはいつもあたりまえのように物語があります。私たちはどのように物語を感じているのか、見逃しがちなものはないか、考えてみましょう。

2019年8月8日

パイプオルガン演奏1

駒場キャンパス900番教室にあるパイプオルガンの演奏です。

2019年7月7日

パイプオルガン演奏2

駒場キャンパス900番教室にあるパイプオルガンの演奏です。

2019年7月7日

経済/経営

講演3:私のスミス研究と東京大学経済学図書館のアダム・スミス文庫

東大のスミス文庫には、スミスが『国富論』執筆中の「生物学」の研究に利用した Linne の SYSTEMA NATURAE と Buffon のHISTOIRE NATURELLE が含まれている。今回、それらを利用した研究の成果と顛末の一部を紹介する。

2020年12月19日

講演2:新渡戸稲造は買った「スミス文庫」を読んだのか?

なぜ新渡戸は、経済学に分類できる本は殆どない300余冊を購入しようと思ったのか。また、どこに一番関心を持ったのか。関連して、明治初期からスミス生誕 200年(1923)の時期、スミスが一般にどのように受容されていたのかも考察する。

2020年12月19日

講演1:東京大学大学院経済学研究科の蔵書から

本講演では、東京大学経済学研究科が所蔵する極めて貴重なコレクションであるスミス旧蔵書から見えるスミス像を検討する。

2020年12月19日

経済の歴史を測る

この講演では経済史という研究分野において、どのように対象を数量化し、分析するかを説明します。

2021年6月19日

セッション3:金融規制 [EN]

金融規制は、金融リスクに対応しグッドガバナンスを確立するための大切な要素です。このセッションでは、世界金融危機から得た金融規制上の教訓と、その教訓を金融リスク対応にどのように活用し得るか議論します。具体的には、規制政策とその影響、銀行セクターにおける問題解決枠組み、支払能力と流動性の管理、そして現在の危機に対して既に適用されている世界金融危機からの教訓について議論します。

2020年11月25日

セッション2:国際協力、リスク・マネージメント [EN]

このセッションでは2回のパネルディスカッションにより、コロナ危機下で協力を最大限に活用したリスク管理を行うか、フィンテックや類似分野による構造変化や技術革新、またその変化がより広範な金融安定性と危機管理策の制度設計に与える影響について探ります。

2020年11月24日

セッション1:危機管理 [EN]

金融危機を管理し防止するためには国際協調が重要です。このセッションでは、世界金融危機から得られた経験を活かし、現在の危機下での政策対応を検証し今後の課題を考察することで、政策立案者にとっての広範な課題と教訓を探ります。

2020年11月23日

セッション3:金融規制

金融規制は、金融リスクに対応しグッドガバナンスを確立するための大切な要素です。このセッションでは、世界金融危機から得た金融規制上の教訓と、その教訓を金融リスク対応にどのように活用し得るか議論します。具体的には、規制政策とその影響、銀行セクターにおける問題解決枠組み、支払能力と流動性の管理、そして現在の危機に対して既に適用されている世界金融危機からの教訓について議論します。

2020年11月25日

医学/薬学

ディープラーニングと医療について 学内

この講演では、ディープラーニングにおける「認識」「運動の習熟」「言葉の意味理解」の三つの発展段階を、アメリカや中国におけるディープラーニングの実装事例や最新の研究動向とともに概観しながら、臨床医療でのディープラーニングの活用の可能性を模索していきます。

2020年3月26日

放射線科医が取り組む医療AIについて

放射線科医はMRA(磁気共鳴⾎管撮影法)を用いて脳血管を立体的に可視化し異常を検出するため、見逃しリスク軽減のためにもAIの開発は重要になっています。医師が脳動脈瘤を検出するAIを使うか使わないかで検出能⼒がどのように変わるのかという研究成果を紹介します。

2020年3月26日

ICTの可能性:医療の価値を最大限に(value based medicine)

質が⾼いけれど現場の「良⼼」に⽀えられている日本の医療。しかし、さらに質を向上させ、医療費を抑制するためには次のフェーズに進む必要があります。ICT活用と医療の価値の最大化について、英国での経験を経た医師が解説します。

2020年3月26日

新型コロナウイルス感染症:東大の基礎研究から生まれた治療薬の種

治療薬もワクチンもない感染症が世界中に拡散し、人々の生活が脅かされています。この講義では、この苦難に対し研究がどう役立つのかを考えた時、ナファモスタットという治療薬の種を育てることを決めた話をします。

2020年10月30日

”専門家”である医師と『共通の理解基盤』を見出すには?:上手な”専門家”とのコミュニケーション

みなさんは病院で、医師の話を十分に理解し、また自分の話を上手に伝えられていますか?専門家とそうでない人とが共通の理解基盤をもつために必要な知識をお話しします。

2020年10月29日

安静がもたらす入院患者への影響

入院患者が安静でいることにはどのような影響があるのでしょうか?そのメリットとデメリットを正しく理解するためのレクチャーです。

2020年10月29日

知っておこう! こころの働き方改革

こころの病は誰でもなる可能性がありますが、自分自身で予防に取り組むこともできます。今回は、その一つである行動活性化療法を解説します。

2020年2月20日

圧力だけじゃないんです!:褥瘡を知ろう

寝たきりなどによって発生してしまう褥瘡(じょくそう)。その主な発生要因や、発生しやすい環境について理解を深めます。

2020年2月20日

工学/建築

ディープラーニングと医療について 学内

この講演では、ディープラーニングにおける「認識」「運動の習熟」「言葉の意味理解」の三つの発展段階を、アメリカや中国におけるディープラーニングの実装事例や最新の研究動向とともに概観しながら、臨床医療でのディープラーニングの活用の可能性を模索していきます。

2020年3月26日

放射線科医が取り組む医療AIについて

放射線科医はMRA(磁気共鳴⾎管撮影法)を用いて脳血管を立体的に可視化し異常を検出するため、見逃しリスク軽減のためにもAIの開発は重要になっています。医師が脳動脈瘤を検出するAIを使うか使わないかで検出能⼒がどのように変わるのかという研究成果を紹介します。

2020年3月26日

ICTの可能性:医療の価値を最大限に(value based medicine)

質が⾼いけれど現場の「良⼼」に⽀えられている日本の医療。しかし、さらに質を向上させ、医療費を抑制するためには次のフェーズに進む必要があります。ICT活用と医療の価値の最大化について、英国での経験を経た医師が解説します。

2020年3月26日

立ち止まるための工学で、水を思考し続ける

全ての人が生きるために重要な資源だからこそ、誰もが水にアクセスできる必要がある。何も考えなくても水が使える世界で、改めて水の大切さについて考える。

2021年9月18日

全人類を、フィジカルに宇宙へ連れていく

「宇宙ビジネス」と聞くと、夢やSFのように感じる人も多いだろう。しかしそれは、私たちが思うよりも、もう少し近くにあるのかもしれない。

2021年9月18日

血が沸きたつ科学の面白さを語り合いたい。

中学生の時に出会ったドラマで、化学のかっこよさに惹かれた長原さん。彼を突き動かす、「血が沸きたつ」ような科学の面白さとは?

2021年7月9日

人々の健康に貢献する、社会システムを創りたい。

いくら良い医薬品でも、良い製造技術でも、患者さんにその医薬品が届かなければ意味がない。細胞培養から工場生産、医療現場や社会制度まで、様々な専門家が日々奮闘する中で思い描く夢とは!?

2021年7月9日

ミニ講義:『水分解』で環境・エネルギー問題に挑戦する

この講義では、再生可能エネルギー由来の電力を用いた「水の電気分解による水素の製造」を取り上げます。なぜ水素を作り、またどうやって効率的に作るのかについて、化学工学や物理化学の基礎を織り交ぜながら解説します。

2021年7月10日

心理学/社会科学

AIの論理と倫理

初期ガンの発見や将棋において、Alは人間より優れた能力を示し、優れた結果をもたらします。「Alを進展させれば、すぐれた環境に身をおくことになり、私達は幸せになる」という論理のもつ倫理性について論じます。

2020年11月22日

認知心理学基礎 記憶:あなたはどんな風に覚えますか?

コンピューターに記録することとは異なる、人間の記憶のメカニズムについて、実際の体験を促しながら説明します。

2020年10月29日

ステレオタイプ的思考が会話に与える影響

固定観念はときに医師にすら誤った判断をさせてしまいます。このレクチャーでは実際に医療現場で起きた事例を取り上げながら、ステレオタイプ的思考が会話にどのような影響を与えるのか説明します。

2020年10月29日

市民のリスク知覚と放射性物質

東日本大震災後の福島での放射性物質の影響についての第4回目の研究報告会です。ここでは、インターネット調査で得られた食品のリスクに関する市民の考えについて紹介します。

2012年9月8日

外見が行動や心を変える!?:VRアバタによるプロテウス効果

仮想空間上のアバターの外見が行動や心理にも影響してしまう「プロテウス効果」について紹介します。

2020年2月20日

知っておこう! こころの働き方改革

こころの病は誰でもなる可能性がありますが、自分自身で予防に取り組むこともできます。今回は、その一つである行動活性化療法を解説します。

2020年2月20日

地域共生社会のリアリティ

誰もが助け合える地域共生社会の創出を目指すために、今の課題は何でしょうか。現状を説明します。

2019年11月27日

Atomic Assurance: The Alliance Politics of Nuclear Proliferation [EN]

同盟関係は、国家の核兵器開発を抑制するのでしょうか?核拡散を防ぐために十分な信頼性を持つ同盟関係とは何か、同盟関係が崩れると核拡散を助長することになるのか、そして米国のような、安全保障の保証者が同盟関係を利用して同盟国の核開発を阻止できるのかについて考察します。

2019年11月18日

教育/学習

揺れない地震の話

GPSなどを用いた最新の観測技術で、地振動を伴わないゆっくりとした地震(スロースリップ)は日々観測されています。まだ始まったばかりのこの研究が、これからの地震予測へどのように役立てていけるのかについて講義します。

2021年7月10日

教養学部長挨拶

「教養学部を語ることは東京大学を語ること!」森山工 教養学部長よりご挨拶です。

2021年7月10日

統合自然科学科紹介

統合自然科学科長および所属学生による統合自然科学科紹介です。

2021年7月10日

ALESS/ALESAプログラムデモンストレーション

ALESS/ALESAプログラムの紹介と、プログラム参加学生による研究発表です。

2021年7月10日

ようこそ総合図書館へ・2021[日本語字幕]

総合図書館は、東京大学の図書館・室の中でも最大規模の、本郷キャンパスにある図書館です。 本館の歴史ある美しい建物内部や貴重な資料に加え、300万冊を収蔵できる自動書庫、知の交流を促す新しい学習スペースを持つ別館をご紹介します。

2021年7月10日

Introduction to PEAK [EN]

東京大学教養学部英語コース PEAK(Programs in English at Komaba)をご紹介します。

2021年7月10日

PEAK Q&A Corner [EN]

東京大学教養学部英語コース PEAK(Programs in English at Komaba)に関するQ&A Cornerの録画配信です。

2021年7月10日

文学/哲学/言語

法学の論理、憲法学の論理

同じく「論理」を展開させるといっても、法律家の論証と数学や論理学の証明問題を解くのとは、同じではないでしょう。では、どこが違うのでしょうか。憲法学の場合はどうでしょうか。目が眩むほど大きな問いですが、具体例を手がかりとしながら探ってみようと思います。

2020年11月22日

AIの論理と倫理

初期ガンの発見や将棋において、Alは人間より優れた能力を示し、優れた結果をもたらします。「Alを進展させれば、すぐれた環境に身をおくことになり、私達は幸せになる」という論理のもつ倫理性について論じます。

2020年11月22日

数学を論理で読む

数学は論理的に組み立てられた学問ですが、その組み立てはどのようになされているのでしょうか?ここでは数学での最も基本的な対象である自然数を例にとって、組み立てられていくさまを垣間見てみます。

2020年11月7日

論理学とは何か?

「論理学(ロジック)」は紀元前4世紀のギリシアで成立した哲学の一部門です。その成り立ちと歴史を検討することで、西洋の論理学がどのような特徴をもち、私たちの思考や世界とどう関わるかを考えます。

2020年11月7日

新たな漢字の作り方:形声文字を知ろう

漢字の成立原理を分類し、実際に新しい文字を作りながら、形声文字について学びます。

2020年2月20日

エッセイの音楽性分析:頭韻とは

モダニズムを代表する作家ヴァージニア・ウルフのエッセイを例文にして、「頭韻」という韻の踏み方の美しさを紹介します。

2019年11月27日

新型コロナウイルス感染症対策から考える行政権力の問題

イタリアの哲学者ジョルジオ・アガンベンはコロナ危機の中で行政が一方的に緊急事態を宣言し、人々がそれに慣れてしまうことに対して懸念を表明し、物議を醸しました。この講義ではアガンベンの論考を紹介しながら、行政権力のあり方について考えます。

2020年10月2日

教養学部説明会[日本語字幕]

東京大学教養学部の構造やカリキュラム、特徴的なプログラム、駒場キャンパスの紹介を行います。

2020年9月22日

歴史/民族・民俗

講演3:私のスミス研究と東京大学経済学図書館のアダム・スミス文庫

東大のスミス文庫には、スミスが『国富論』執筆中の「生物学」の研究に利用した Linne の SYSTEMA NATURAE と Buffon のHISTOIRE NATURELLE が含まれている。今回、それらを利用した研究の成果と顛末の一部を紹介する。

2020年12月19日

講演2:新渡戸稲造は買った「スミス文庫」を読んだのか?

なぜ新渡戸は、経済学に分類できる本は殆どない300余冊を購入しようと思ったのか。また、どこに一番関心を持ったのか。関連して、明治初期からスミス生誕 200年(1923)の時期、スミスが一般にどのように受容されていたのかも考察する。

2020年12月19日

講演1:東京大学大学院経済学研究科の蔵書から

本講演では、東京大学経済学研究科が所蔵する極めて貴重なコレクションであるスミス旧蔵書から見えるスミス像を検討する。

2020年12月19日

経済の歴史を測る

この講演では経済史という研究分野において、どのように対象を数量化し、分析するかを説明します。

2021年6月19日

Where Will They All Live? Negotiating Access to Housing in Karachi and Manila [EN]

都市化が進むと、生活の不安定化など様々な課題が生じます。このセミナーでは、アジアの重要な巨大都市カラチとマニラ首都圏における住居に関する問題について議論します。

2020年9月23日

Understanding the Nature of Governance in Cities: Perspectives from Latin America and Africa [EN]

これまでも都市の発展に関して示唆に富む対象でありつづけてきたラテンアメリカと、現在急速に都市化が進むアフリカ、この両地域から、都市におけるガバナンスについて考えます。

2020年10月9日
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