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国勢調査の「美談」分析:国民イベントとしての人口統計

1920年に行われた日本の最初の国勢調査は、20世紀初頭の世界センサス運動のもとで1905年に実施する予定(日露戦争で延期)であったものの再挑戦でした。この講義では記念に編纂された『国勢調査記念録』の「美談逸話」を素材に、この調査がもった意外な特質を歴史社会学の立場から分析します。

2013年4月27日

討議・質疑応答

アジアとは何か、アジア研究はどうあるべきかをめぐって、発表者の間で議論を交わした後、フロアからの質問に答えます。

2015年1月31日

常識外の一手で勝利をつかむ

現役プロ棋士が将棋の醍醐味を語ります。棋士として勝ち続けるために必要なものとは何か?

2014年12月4日

東京大学のオープン・エデュケーション:OCWとMOOCの経験を通じて

東京大学のオープンエデュケーションの取り組みと、英語のMOOCを製作した経験をもとに、開かれた大学教育の意義を考えます。

2015年5月27日

教養学部説明会

東京大学の学部1年生と2年生が過ごす教養学部前期課程に加え、3年生からの教養学部後期課程での学びについてご紹介します。

2015年8月5日

イスラーム地域における知の獲得と利用:ウラマーとマドラサと図書館

元来共有すべきものだった知は、いつから私有されるようになったのでしょうか?イスラーム地域に焦点を当てながら、知の獲得と利用の歴史を辿ります。

2017年1月29日

地域研究情報基盤による「地域の知」の蓄積・共有・利用の事例について

京都大学地域研究統合情報センターが構築した情報システムの現状や、新しい試みについてお話します。

2017年1月29日

中国の外交と東アジア情勢

この講座では、中国の外交理念やその変容、政策を決定づけている要因を理解し、今後の東アジア情勢をいかに捉えていくかを考えます。

2016年11月27日

戦国法の世界

戦国大名を研究する視角には様々なものがありますが、この講座では主として戦国法(分国法)という視点から戦国大名という存在を考えてみます。

2017年11月24日

東京大学駒場博物館所蔵の一高絵画資料の概要:一高伝来の「歴史画」について

東京大学教養学部の前身である第一高等中学校(通称「一高」)には、歴史的な日本絵画が数多く収集・保管されていました。芸術と教育、そして歴史が交差する絵画の世界をご紹介します。

2017年11月26日

【文学部】日本列島の人類文化の起源

日本史の教科書ではほんの少ししか触れられない旧石器時代。その時代に何が起こったのでしょうか? 日本人のルーツを探る考古学の世界を紹介します。

2017年8月3日

仏教が説く秩序の形成と崩壊

紀元前5世紀頃、新たな社会秩序が作り上げられた時期に生まれた仏教は、存在や社会について新たな思想を展開して、アジア各地へ大きな影響を与えました。この講義では、インド仏教研究の方法を紹介しながら、仏教経典が説く秩序の形成と崩壊を論じます。

2017年11月18日

硝煙のなかの中国史

中国の四大発明の一つと言われるものに、黒色火薬があります。それを用いた銃や大砲に注目しながら、中国の歴史の中で軍事技術のもった意味について考えます。

2017年6月17日

文学部説明会

東京大学で文学、哲学、歴史学、言語学、社会学などを学びたい高校生に向けた学部説明会の模様です。

2018年8月2日

教養学部説明会

東京大学のすべての学部1年生と2年生が過ごす教養学部前期課程と、3年生からの教養学部後期課程での学びについてご紹介します。

2018年8月2日

「教」とは何か?:近世・近代日本における「教」の歴史

この講義では、東アジアで共有されてきた普遍的概念「おしえ」が近世近代日本において如何に近代化されたのかを紹介します。

2018年10月20日

ミャンマー仏教の世界:仏と共に生きる人々

ミャンマーでの現地調査で得た情報にもとづいて、みなさまをミャンマー仏教の世界へと誘います。

2018年10月20日

総長賞 授与式

平成23年度総長賞授与式より、受賞者らによるプレゼンテーションの模様を配信します。

2012年3月22日

先史時代の物流ネットワーク

縄文時代には人と物の行き来がどのようにおこなわれていたのか? 小さな集団同士がつながり、社会が複雑化していく過程を考古学によって明らかにします。

2012年10月6日

閉講の挨拶

東京大学公開講座「ネットワーク」の閉講にあたって、新領域創成科学研究科長 上田卓也より御挨拶いたします。

2012年11月3日