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開会の辞

図書館の知とアジア研究の知の協働・融合を目指すU-PARLの設立の経緯、組織、目的についてお話しします。

2015年1月31日

<アジア>を考える:インドの事例に見るその意味と困難

「アジア研究図書館」計画と、インド研究の視点から見るその課題についてお話しします。未来の図書館のあるべき分類とは?

2015年1月31日

仏教学知識基盤から照らすデジタル・ヒューマニティーズの現在と図書館の未来

人文学の知を可視化し研究を支援するデジタル・ヒューマニティーズの実例を紹介しつつ、アジア研究図書館のあり方を展望します。

2015年1月31日

漢籍の境界

漢籍という視点から、とりわけその境界におけるダイナミズムという視点から、 「アジアとは何か」を考えます。

2015年1月31日

アジア研究図書館の意味と使い方

アジア研究図書館による将来の研究支援にとって、何が問題になるのか?

2015年1月31日

東京大学図書館の未来とアジア研究図書館:東南アジア研究者の視点から

長年ベトナム研究に携わってきた立場から、研究者個人のコレクションと図書館のかかわりについて語ります。

2015年1月31日

討議・質疑応答

アジアとは何か、アジア研究はどうあるべきかをめぐって、発表者の間で議論を交わした後、フロアからの質問に答えます。

2015年1月31日

閉会の辞

目まぐるしく変化するアジアに対応する研究図書館のミッションを再確認しつつ、シンポジウムを締めくくります。

2015年1月31日

文学研究ってどうやるの?ーナボコフ『賜物』の読み方をめぐって

20世紀を代表する作家の小説を読み解きながら、文学研究の面白さを体感できる講義です。

2015年9月25日

文学部的リスニング必勝法

英文学の専門家が、多くの受験生が抱くリスニングの悩みにお答えします。

2015年8月6日

脳はどのように言葉を生み出すか

学問を志す高校生へのメッセージを交えながら、言語とは何か、脳の活動と言語はどのように関係しているのかを考えます。

2015年8月6日

文学部説明会

東京大学で歴史、哲学、文学、言語学などを学びたい高校生に向けた学部説明会の模様を配信します。

2015年8月5日

教養学部説明会

東京大学の学部1年生と2年生が過ごす教養学部前期課程に加え、3年生からの教養学部後期課程での学びについてご紹介します。

2015年8月5日

脳から見る人間の言語と心

人間の脳が生み出す言語の特異性が、心が生み出す芸術などにどのように反映されるのかを明らかにします。

2015年11月29日

フィクションとシミュレーション

私たちが「現実世界」として受け入れているものが、「可能世界」「虚構世界」「仮想世界」といったさまざまな「世界」に照らすとどのように見えてくるか、芸術・宗教・科学を貫く世界観のもとで考え直します。

2016年10月29日

イスラーム地域における知の獲得と利用:ウラマーとマドラサと図書館

元来共有すべきものだった知は、いつから私有されるようになったのでしょうか?イスラーム地域に焦点を当てながら、知の獲得と利用の歴史を辿ります。

2017年1月29日

コメント

中島隆博教授が、各報告、そしてシンポジウム全体についてコメントします。

2017年1月29日

ことばの起源:小鳥から学べること

私たち人類はどのように言語を習得したのでしょうか。ジュウシマツの歌の習得方法やその文法の成り立ちに着目して言語誕生の謎を解き明かそうとする研究を紹介します。

2017年11月24日

【文学部】プラトンの問いかけ

プラトンの哲学は現代の私たちにとってどのような意味をもつのでしょうか?代表的な対話篇『ポリテイア』を実際に読みながら、プラトンが何をしようとしたのかを考えてみましょう。

2017年8月3日

インド古来のサステナビリティ(ダルマ):秩序と規範の一体性

持続可能な世界の保持に向けて、何をなすべきかが問われています。世界の秩序を維持する「秩序・理法」があると考えるインド古来のダルマ観を見直してみましょう。

2017年11月11日