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孟子か荀子か:人間観の二類型[日本語字幕]

儒家思想では二人の対照的な思想家が現れた。孟子は性善説にもとづいて徳治主義を説き、荀子は性悪説にもとづいて礼治主義を説いた。両者の人間観を比較して、私たちが自立した生き方をするための知恵を儒家思想から汲み取ってみたい。

2020年9月21日

教養学部長挨拶[日本語字幕表示可能]

教養学部長よりご挨拶です。

2020年9月21日

模擬講義1:疫病と文学ー『デカメロン』を(少し)読んでみよう

感染症は、さまざまな恐怖と不安を生み出します。 生の喜びを描いて有名な『デカメロン』の冒頭は、ペスト流行で日常の消えた14世紀フィレンツェの描写です。 中世の作家は疫病と人々をどう分析しているか、、、いっしょに(少し)読んでみましょう。

2020年9月21日

18歳のハローワーク:若手卒業生のフリートーク<文系卒業生編>

公務員、メーカー勤務、編集者、研究職、起業家など、さまざまな職種で活躍する若手卒業生たちが、東大で学んだこと、学生時代の活動や仕事を選んだきっかけなどについて語り合います。進路選択や未来設計を考えるヒントになるかもしれません。

2021年1月6日

新型コロナウイルス感染症対策から考える行政権力の問題

イタリアの哲学者ジョルジオ・アガンベンはコロナ危機の中で行政が一方的に緊急事態を宣言し、人々がそれに慣れてしまうことに対して懸念を表明し、物議を醸しました。この講義ではアガンベンの論考を紹介しながら、行政権力のあり方について考えます。

2020年10月2日

開会の辞

図書館の知とアジア研究の知の協働・融合を目指すU-PARLの設立の経緯、組織、目的についてお話しします。

2015年1月31日

<アジア>を考える:インドの事例に見るその意味と困難

「アジア研究図書館」計画と、インド研究の視点から見るその課題についてお話しします。未来の図書館のあるべき分類とは?

2015年1月31日

仏教学知識基盤から照らすデジタル・ヒューマニティーズの現在と図書館の未来

人文学の知を可視化し研究を支援するデジタル・ヒューマニティーズの実例を紹介しつつ、アジア研究図書館のあり方を展望します。

2015年1月31日

漢籍の境界

漢籍という視点から、とりわけその境界におけるダイナミズムという視点から、 「アジアとは何か」を考えます。

2015年1月31日

アジア研究図書館の意味と使い方

アジア研究図書館による将来の研究支援にとって、何が問題になるのか?

2015年1月31日

東京大学図書館の未来とアジア研究図書館:東南アジア研究者の視点から

長年ベトナム研究に携わってきた立場から、研究者個人のコレクションと図書館のかかわりについて語ります。

2015年1月31日

討議・質疑応答

アジアとは何か、アジア研究はどうあるべきかをめぐって、発表者の間で議論を交わした後、フロアからの質問に答えます。

2015年1月31日

閉会の辞

目まぐるしく変化するアジアに対応する研究図書館のミッションを再確認しつつ、シンポジウムを締めくくります。

2015年1月31日

文学研究ってどうやるの?ーナボコフ『賜物』の読み方をめぐって

20世紀を代表する作家の小説を読み解きながら、文学研究の面白さを体感できる講義です。

2015年9月25日

文学部的リスニング必勝法

英文学の専門家が、多くの受験生が抱くリスニングの悩みにお答えします。

2015年8月6日

脳はどのように言葉を生み出すか

学問を志す高校生へのメッセージを交えながら、言語とは何か、脳の活動と言語はどのように関係しているのかを考えます。

2015年8月6日

文学部説明会

東京大学で歴史、哲学、文学、言語学などを学びたい高校生に向けた学部説明会の模様を配信します。

2015年8月5日

教養学部説明会

東京大学の学部1年生と2年生が過ごす教養学部前期課程に加え、3年生からの教養学部後期課程での学びについてご紹介します。

2015年8月5日

脳から見る人間の言語と心

人間の脳が生み出す言語の特異性が、心が生み出す芸術などにどのように反映されるのかを明らかにします。

2015年11月29日