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ロボットと社会

手術ロボットの現状と将来


講師:光石 衛 教授

対象者:成人一般・大学生・高校生
講義実施日:2006年10月7日


シラバス
 手術ロボットの現状と将来 Chapter 1 / 4  
 
 手術ロボットの現状と将来 Chapter 2 / 4  
 
 手術ロボットの現状と将来 Chapter 3 / 4  
 
 手術ロボットの現状と将来 Chapter 4 / 4  
 

授業について
少子高齢化社会を迎え、生活の質の向上のためには、高度化された医療技術が求められる。手術ロボットにより,これまで見えなかった患部を見ることができるようになったり、これまでは不可能であった微細な手術や精度の高い手術が可能となる。さらに、ロボティックサージェリにより遠隔医療も可能となる。これらの技術により、患者の負荷の低減、医師の負荷の低減、地域医療格差の是正、救急医療の充実、医学教育の高度化が可能となる。本講義では、手術ロボットの現状と将来について概説する。

講師紹介
光石 衛

東京大学大学院
工学系研究科 教授

学歴  
東京大学理学部物理学科卒業
同大学院学士課程修了
同大学院博士課程修了

職歴  
東京大学講師
東京大学助教授
東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻教授

専門
知能化生産システム(センサ情報融合型システム)
ITを用いた生産システム
遠隔医療システム(遠隔手術システム、遠隔診断システム)
実感伝送型遠隔教育システム