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ロボット未来学

ロボットと芸術


講師:池内 克史 教授

対象者:成人一般・大学生・高校生
講義実施日:2006年10月28日


シラバス
講義資料
 ロボットと芸術 Chapter 1 / 4
 
 ロボットと芸術 Chapter 2 / 4
 
 ロボットと芸術 Chapter 3 / 4
 
 ロボットと芸術 Chapter 4 / 4
 

授業について
近年、メディア芸術の分野で芸術と工学を融合する試みが盛んになってきている。これまでの表現手段は、CG映像などの映像表現が主であった。一方に於いて、我々はロボットが1つの有力なメディア表現手段となりえるのではないかと考え、ロボットと芸術の融合を図っている。本講義では、最近行った、無形文化財保存を目的とした民謡を踊るロボットの開発や芸術家の意図を探るための絵画を描くロボットの開発などの概要を説明する。さらに、これを通してロボットに心を持たせることが可能かといった方向性に関しても検討を行う。

講師紹介
池内 克史

東京大学大学院
情報学環 教授

学歴  
1973年 京都大学工学部
1978年 東京大学大学院Ph. D
MIT as ポスドク
School of Computer Science, Carnegie Mellon University

職歴  
  joined the University of Tokyo in 1996

専門
視覚情報工学、ロボット工学