東大SPHフォーラム 東日本大震災の健康被害:公衆衛生に何ができるか
講師: 橋本英樹 教授、神馬征峰 教授、小林廉毅 教授、 大橋靖雄 教授、佐々木敏 教授、島津明人 准教授 (順不同) 開催日:2011年4月20日
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻(SPH)は4月20日、「東日本大震災の健康被害−−公衆衛生に何ができるか」をテーマに、フォーラムを開催いたしました。地震と津波による大きな被害、その後の福島第一原子力発電所の事故の影響は、これまでに私たちが経験したことのない深刻な事態となっています。本学SPHとして、さまざまな課題にどう対処していくべきか、中長期的な視点でとらえようというものです。 学生ら約120人が参加した本フォーラムの模様を日英2ヶ国語で動画で公開することといたしました。広く公開することで、議論を深めようというのが本フォーラムのねらいです。 本学SPHでは、東日本大震災によってもたらされた多くの健康被害に対し、今後も幅広い支援と提言を行っていきます。さまざまな視点からのご指摘・ご意見をお寄せいただき、議論を深めていきたいと考えています。なお、本フォーラムに関するご指摘・ご意見は、 sph-prc[at]m.u-tokyo.ac.jp までお願いいたします。
プログラム 各部のページへのリンクはこちらです。 はじめに 第1部 報告 第2部 パネルディスカッション 第3部 フロアからのコメント、Q&A おわりに
2004年 東京大学大学院22世紀医療センター 客員教授