シラスウナギの来遊状況からみた鰻消費の課題

プレイリスト

概要

ウナギは今、慢性的な資源の低迷に苦しんでいます。絶滅危惧種に指定されたウナギもあります。なぜ資源はこんなにも減ってしまったのでしょうか? どうすれば回復させることができるのでしょうか? 私たちはこれからも、うな丼を食べ続けることができるのでしょうか? 問題は山積しています。日本人がこよなく愛するウナギの食文化を絶やさないために、さまざまな考えを持ち寄り、人とウナギの共存の道を模索する公開シンポジウム「うな丼の未来」。今年は、一年で食べられるウナギの32%が一気に消費される夏の土用丑の日のあり方について考えます。

★イベント詳細はこちら

★東大TVのコンテンツがほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。

あなたのお気に入りの講義・講演があれば、動画の上にあるSNSボタンからシェアをお願いします。

講義実施日:
2016年7月9日
対象:
一般
分野:
農学

講師紹介

篠田 章

しのだ あきら

東京医科大学
医学科生物学教室 准教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料