セッション2:研究成果の応用

大量種苗生産を目指す研究の歴史と現場

プレイリスト

概要

この10年でウナギの科学は急速に進歩しました。一方、世界のウナギは近年大きく減少し、ニホンウナギは絶滅危惧種に指定されました。なぜ資源はこんなにも減ってしまったのか? どうすれば回復させられるのか? はたして、科学はウナギを救うことができるのか? このシンポジウムでは、科学の可能性と限界を議論し、ウナギの保全と持続的利用を両立させる道を探ります。

 

★主催者ウェブサイト:東アジア鰻資源協議会(EASEC)日本支部会

 

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講義実施日:
2015年7月19日
対象:
一般
分野:
農学

講師紹介

塚本 勝巳

つかもと かつみ

日本大学
生物資源科学部 教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料