討論・報告「シンポジウム「うな丼の未来III」」

基調講演

ウナギと科学と研究者

なぜウナギを研究するのか? ウナギの保全のために科学と研究者は何ができるのか? 長年の経験をもとに広い視野から提言します。

2015年7月19日

セッション1:研究のカッティングエッジ

産卵生態研究のフロンティア

ニホンウナギの産卵生態研究の最前線でわかったことと、今後の展望についてお話しします。

2015年7月19日

海洋における成魚追跡調査からわかったこと

ニホンウナギの成体の行動パターン調査からわかったことをお話しします。

2015年7月19日

生体防御機構から見る種の違い

魚類の免疫研究の視点から、ウナギの生体防御機構の種による違いと、日本のウナギ資源保全の課題についてお話しします。

2015年7月19日

セッション2:研究成果の応用

産学官連携の放流効果調査

ウナギ資源の保全のための産学官連携の一例として、鹿児島県での放流効果調査を紹介します。

2015年7月19日

大量種苗生産を目指す研究の歴史と現場

ウナギの完全養殖を目指すこれまでの取り組みを概観し、将来の実現可能性について語ります。

2015年7月19日

完全養殖に向けた仔魚の生理研究

魚類が浸透圧を調節する生理の研究から、ウナギの仔魚を育てるために何が必要かを考えます。

2015年7月19日

生殖形質解析と選抜育種

安定した養殖を目指して、ウナギの性分化・性成熟のメカニズムを研究した成果です。

2015年7月19日

パネルディスカッション

パネルディスカッション:科学に何を求めるか

養鰻業、輸入業、研究、行政など、さまざまな立場でウナギとかかわるパネリスト8人が、ウナギの保全のために何が必要なのか、何ができるのかを議論します。

2015年7月19日