第八回報告会

福島県における米の全量全袋検査の取組みについて

プレイリスト

概要

福島第一原子力発電所の事故直後から、3-4ヶ月ごとに開催してきた本学農学生命科学研究科での被災地支援研究も、今回で 8 回目となる。今回は福島県における米の全量全袋検査の取組み、放射性セシウムの果樹樹体内における動態、水田湛水による周辺環境の放射線量低減の試み、放射性セシウム汚染堆肥中で栽培した各種作物における放射性セシウム動態、チェルノブイリの事例等についての研究報告を行う。

 

農学生命科学研究科の復興支援プロジェクト HP

http://www.a.u-tokyo.ac.jp/rpjt/index.html

講義実施日:
2013年12月14日
対象:
大学生
一般
分野:
農学
理学/自然科学

講師紹介

丹治 喜仁

たんじ よしひと

福島県農林水産部
水田畑作課 主査

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料

討論・報告「放射能の農畜水産物等への影響についての研究報告会」の動画