討論・報告「放射能の農畜水産物等への影響についての研究報告会」

第12回報告会

開会の辞

東日本大震災後の福島での放射性物質の影響について、第12回目の研究報告会の模様をお伝えします。

2016年3月26日

農学生命科学研究科の取組みについて

これまでの研究報告会を振り返り、農学生命科学研究科の総力をあげた取り組みによってわかってきたことを紹介します。

2016年3月26日

福島の放射性微粒子の正体は何か

放射性セシウムはどんなかたちで環境中に存在し、どうやって拡散するのか。土壌中の微細な粒子を解析した結果の報告です。

2016年3月26日

土壌-河川-海洋系でのセシウムの挙動解析:XAFSによる化学素過程を中心に

土壌、河川、海での放射性物質の移動を、ミクロな粒子の吸着過程を調べることによって明らかにする研究を紹介します。

2016年3月26日

福島畑地土壌におけるカリウム動態について

カリウム施肥を実施しているにもかかわらず、放射性セシウムの吸収が十分に抑制されない土壌を調査した結果を報告します。

2016年3月26日

有機物が多い土壌におけるセシウムの再分布

福島県飯舘村の放棄林地で放射性セシウム分布の調査を行い、分布の変化を検討した結果を報告します。

2016年3月26日

放射性Csおよび安定同位体Csの同一圃場内での分布

同じ圃場の中での放射性セシウムと安定同位体セシウムの分布と、挙動の違いを検討した結果を報告します。

2016年3月26日

閉会の辞

土壌における放射性物質の動態をテーマとした第12回研究報告会を締めくくり、今後の調査研究の継続を誓います。

2016年3月26日

第11回報告会

開会の辞

東日本大震災後の福島での放射性物質の影響について、第11回目の研究報告会の模様をお伝えします。

2015年4月25日

農学生命科学研究科の取り組みについて

これまでの研究報告会を振り返り、農学生命科学研究科の総力をあげた取り組みによってわかってきたことを紹介します。

2015年4月25日

養蚕を通じた生業復活の試み:南相馬市小高区の取り組みを事例に

養蚕で生活を建て直そうとしている南相馬市小高区の住民たちの努力を通じて、農の営みの意味を考えます。

2015年4月25日

学民連携による飯舘村の農業再生に向けた取り組み

飯舘村の復興に向けて村民・NPO・東京大学農学部が連携して取り組んできた活動と、今後の計画についてお話しします。

2015年4月25日

福島県の農業復興に関する諸問題

震災以降の農業復興の現状と、風評被害や農家の帰還率の低さなどの問題点についてお話しします。

2015年4月25日

討論:I. 被災地復興へ農業ができること

第一部の登壇者と福島県からの参加者が、被災地復興への課題について議論します。

2015年4月25日

森林でのCs動態と林業活動の再開:コナラ林の樹体と土壌のCs分布

森林の樹木、そこから採取されるきのこの原木、そしてきのこへとセシウムが移動するメカニズムを明らかにします。

2015年4月25日

樹木と土壌間でのCs動態

福島県の森林で樹木と土壌の間を循環する放射性セシウムの動態を観測調査した結果を報告します。

2015年4月25日

果樹園でのCs動態:特に地下部におけるセシウムの移動について

土壌から果樹と果実へ、また果樹から土壌への放射性セシウムの移動について、これまでの研究成果をお話しします。

2015年4月25日

討論:II. 樹木のセシウム動態と林業

第二部の登壇者が、福島県の農林業復興への課題について議論します。

2015年4月25日

閉会の辞

今後の調査研究の継続を誓いつつ、第11回報告会を締めくくります。

2015年4月25日

第十回報告会

科学・技術と「いのち」

科学・技術が真に生活者に利をもたらすために、両者の相互理解の必要性を訴えます。

2014年11月9日

福島原発事故の背景にある「構造災」を考える

「構造災」をキーワードに、社会科学の立場から原発事故を分析します。

2014年11月9日

農学生命科学研究科の今後の活動の方向

近年の教育研究活動を振り返り、現状の課題と研究科の方針を示します。

2014年11月9日

農学生命科学研究科の取組について

原発事故からの復興に寄与する研究科の取組について、第九回までの報告を振り返ります。

2014年11月9日

放射性セシウムのイネへの移行(第4報)

原発事故当年から続くイネの調査の軌跡と課題を報告します。

2014年11月9日

家畜と畜産物への放射性物質の影響

飼料を介して家畜に蓄積する放射性物質について、馬を中心とした実験結果を報告します。

2014年11月9日

森林に降った放射性セシウムは今どうなっているのか、これからどこへいくのか?

森林に降下したセシウムはどのように移動するのか? 河川への流出や、生物への移行・分散を調べた結果を報告します。

2014年11月9日

福島県産農作物のモニタリング経過と畑作物におけるセシウム吸収

福島県の野菜、果物、コメ、そしてダイズの安全性の検査について報告します。

2014年11月9日

被災地産食品に対する消費者意識の変化

消費者へのアンケート調査の結果をもとに、食品安全対策のあるべき姿を考えます。

2014年11月9日

第九回報告会

開会の辞

東日本大震災後の放射性物質の影響に関する研究について、第九回目の報告会の模様をお伝えします。

2014年6月14日

農学生命科学研究科全体の取組について

原発事故からの復興に寄与する研究科の取組について、第八回までの報告を振り返ります。

2014年6月14日

森林における放射性物質対策と林業再生に向けた取組み

日本の森林の現状を俯瞰し、原発事故後の福島の森林および林業への影響についての調査結果を報告します。

2014年6月14日

木の中の放射性セシウム

木の中に放射性セシウムがどれほど取り込まれているか、南相馬市の松や杉を調査・分析した結果を報告します。

2014年6月14日

放射性セシウムの地表面濃度の現場測定法と測定例

木の中に放射性セシウムがどれほど取り込まれているか、南相馬市の松や杉を調査・分析した結果を報告します。

2014年6月14日

セシウム蓄積の異なるイネの話

セシウムの蓄積動向を品種ごとに調査したほか、肥料の影響にも着目した調査報告です。

2014年6月14日

ダイズの放射性セシウム吸収について

福島県飯舘村での現地検査を中心に、ダイズのセシウム吸収の経過やメカニズムの研究について報告します。

2014年6月14日

閉会の辞

東日本大震災後の放射性物質の影響に関する研究について、第九回目の報告会の模様をお伝えします。

2014年6月14日

第八回報告会

開会の辞

東日本大震災 福島第一原子力発電所 放射性物質 汚染調査 研究開発 復興支援

2013年12月14日

農学生命科学研究科全体の取組について

東日本大震災 福島第一原子力発電所 放射性物質 汚染調査 研究開発 復興支援

2013年12月14日

福島県における米の全量全袋検査の取組みについて

東日本大震災 福島第一原子力発電所 放射性物質 汚染調査 研究開発 復興支援

2013年12月14日

放射性セシウムの果樹樹体内における動態:土壌から樹体への移行も考える

東日本大震災 福島第一原子力発電所 放射性物質 汚染調査 研究開発 復興支援

2013年12月14日

水田湛水による周辺環境の放射線量低減の試み

東日本大震災 福島第一原子力発電所 放射性物質 汚染調査 研究開発 復興支援

2013年12月14日

放射性セシウム汚染堆肥中で栽培した各種作物における放射性セシウム動態

東日本大震災 福島第一原子力発電所 放射性物質 汚染調査 研究開発 復興支援

2013年12月14日

チェルノブイリの経験(ウクライナ出張報告)

東日本大震災 福島第一原子力発電所 放射性物質 汚染調査 研究開発 復興支援

2013年12月14日

閉会の辞

東日本大震災 福島第一原子力発電所 放射性物質 汚染調査 研究開発 復興支援

2013年12月14日