オープン・エデュケーションの意義(と、JOCWの役割)

プレイリスト

概要

2015年は、日本でオープンコースウェアによる大学教材の無償公開運動が開始されてから10周年となりました。この間、世界では、オープンコースウェアからオープンエデュケーションへと、運動の広がりが見られます。MOOCs(大規模公開オンライン講座)が注目を集める一方で、オープンエデュケーションの意義を見直す動きも出てきています。大学教育のグローバル化の必要性も高まってきました。

この特別講演会では、これらの背景を踏まえつつ、日本のOCWとオープンエデュケーションへの今後の取り組みについて議論します。

 

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この講演では、オープンエデュケーション研究の第一人者が、北海道大学の取り組みを紹介しつつ、教育のオープン化の意義を考えます。

 

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講義実施日:
2015年5月27日
対象:
一般
分野:
教育/学習

講師紹介

重田 勝介

しげた かつすけ

北海道大学
高等教育推進機構オープンエデュケーションセンター 副センター長

※所属・役職は取材当時のものです。

講義資料