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概要

第一回グローバルCOE 国際シンポジウム 「博士たちの輝くキャリアデザイン」について ・グローバルCOEプログラムとは 21世紀COEプログラムの基本的な考え方を継承しつつ、国際的に卓越した教育研究拠点の形成を重点的に支援する文部科学省の事業です。化学・材料科学分野では、グローバルCOE プログラム「理工連携による化学イノベーション」が2007年度夏からスタートしました。これは東京大学として、理学系と工学系の21世紀COE 拠点が発展的に融合したものです。 ・シンポジウム概要 このシンポジウムは2008年2月15日にグローバルCOE プログラム「理工連携による化学イノベーション」の活動の一環として、本学博士課程修了者の考え方や体験談を聞くことによって在学生へ指針・助言を与えることを目的として行われました。 講演者には日本人ばかりでなく本学に在籍した外国人も半数程度含まれています。

講義実施日:
2008年2月15日
対象:
一般
分野:
教育/学習
理学/自然科学

講師紹介

山田 泰之

名古屋大学大学院理学研究科 助教
 

学歴 1998年3月 東京大学理学部化学科卒業(岡崎廉治教授)

1998年4月 東京大学大学院理学系研究科化学専攻修士課程入学

2000年3月 東京大学大学院理学系研究科化学専攻修士課程卒業(西原寛教授)

2000年4月 東京大学大学院理学系研究科化学専攻博士課程入学

2003年3月 東京大学大学院理学系研究科化学専攻博士課程卒業(塩谷光彦教授)


職歴 2003年4月~2004年3月 米国Purdue University化学科博士研究員(Jean A. Chmielewski教授)

2004年4月~2007年3月 東京理科大学薬学部生命創薬科学科助教(青木伸教授)

2007年4月~現在 名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)助教(田中健太郎教授)


専門分野、
研究テーマ
超分子化学、生物有機化学、生物無機化学、伸縮可能な超分子錯体の合成、PNAナノチューブの合成など
HP http://supra.chem.nagoya-u.ac.jp/TanakaLab/Top.html

講義資料