諸外国の大学院教育事情報告

Graduate School Sweden and EU(英語)

プレイリスト

概要

第一回グローバルCOE 国際シンポジウム 「博士たちの輝くキャリアデザイン」について ・グローバルCOEプログラムとは 21世紀COEプログラムの基本的な考え方を継承しつつ、国際的に卓越した教育研究拠点の形成を重点的に支援する文部科学省の事業です。化学・材料科学分野では、グローバルCOE プログラム「理工連携による化学イノベーション」が2007年度夏からスタートしました。これは東京大学として、理学系と工学系の21世紀COE 拠点が発展的に融合したものです。 ・シンポジウム概要 このシンポジウムは2008年2月15日にグローバルCOE プログラム「理工連携による化学イノベーション」の活動の一環として、本学博士課程修了者の考え方や体験談を聞くことによって在学生へ指針・助言を与えることを目的として行われました。 講演者には日本人ばかりでなく本学に在籍した外国人も半数程度含まれています。

講義実施日:
2008年2月15日
対象:
一般
分野:
教育/学習

講師紹介

Frise Anton Erik


 

学歴 High school (1998-2001):Science program, Saltsjobadenssamskola, Stockholm, Sweden

University (2001-2006): Master of Science in Biotechnology, Royal Institute of technology,
Stockholm, Sweden

Short-term exchange student program (2004/2005), Osaka University, Osaka, Japan

PhD studies (2006- ):Physical Chemistry, Royal Institute of technology, Stockholm, Sweden


職歴 2002-2004 Holiday worker, AstraZeneca R&D, Molndal, Sweden


専門分野,
研究テーマ
Physical Chemistry, "Self-Organized Soft Nanomaterials as seen by NMR Spectroscopy"

講義資料