日本と各国の研究生活の違い

A Comparison of Work Style - Japan vs. USA(英語)

プレイリスト

概要

第一回グローバルCOE 国際シンポジウム 「博士たちの輝くキャリアデザイン」について ・グローバルCOEプログラムとは 21世紀COEプログラムの基本的な考え方を継承しつつ、国際的に卓越した教育研究拠点の形成を重点的に支援する文部科学省の事業です。化学・材料科学分野では、グローバルCOE プログラム「理工連携による化学イノベーション」が2007年度夏からスタートしました。これは東京大学として、理学系と工学系の21世紀COE 拠点が発展的に融合したものです。 ・シンポジウム概要 このシンポジウムは2008年2月15日にグローバルCOE プログラム「理工連携による化学イノベーション」の活動の一環として、本学博士課程修了者の考え方や体験談を聞くことによって在学生へ指針・助言を与えることを目的として行われました。 講演者には日本人ばかりでなく本学に在籍した外国人も半数程度含まれています。

講義実施日:
2008年2月15日
対象:
一般
分野:
教育/学習
理学/自然科学

講師紹介

Kevin Lance Kelly

生産研立間研究所
 

学歴 1996 B.S. Chemistry, Texas A&M University, College Station TX

2002 Ph.D., 1997 M.S. Chemistry, Northwestern University, Chicago IL


職歴 Research in Nanotechnology, currently a postdoctoral researcher (特任助教)

2002-2004:  Postdoctoral Fellow, Yale University, Department of Chemistry, with John C. Tully

Topic: Surface reactions in low earth orbit (Graphite + O)

2004-2006: University of Tokyo, Koichi Yamashita

2007-present: Institute for Industrial Science, University of Tokyo

Topic: Light-responsive Ag nanoparticles in TiO2 thin films


専門分野、
研究テーマ
computational modeling of plasmonic nanoparticles


HP http://k.lance.kelly.googlepages.com/

講義資料