シンポジウム 2009

講演:触発するワークプレイス

プレイリスト

概要

学生の能動性を発揮させる授業―アクティブラーニング―を支えるために大学の学習環境はいかにあるべきでしょうか。このシンポジウムでは、学校建築、ワークプレイスデザインの専門家から「人がよりよく活動するための空間」について、最新の事例をご紹介いただき、理想の学習空間のデザインについてディスカッションしました。 本学の取組として、山内祐平氏より、東京大学での学習環境デザインについて、試行的な取組事例として、「駒場アクティブラーニングスタジオ」と「情報学環・福武ホール」の2つを紹介いただきました。工藤和美氏からは、「外の教室/教室の外」というタイトルでご講演がありました。学校建築に携わることになったきっかけ、建築設計を手がけた学校についてご講演いただきました。岸本章弘氏からは、オフィスの設計の立場から「触発するワークプレイス」というタイトルでご講演がありました。ワークプレイスを取り巻く環境として、さまざまな社会背景をご説明いただき、触発するワークプレイスへの期待を述べていただききました。

講義実施日:
2009年2月20日
対象:
一般
分野:
教育/学習
心理学/社会科学

講師紹介

岸本 章弘

ワークスケープ・ラボ 代表ECIFFO 編集長
 

経歴
京都工芸繊維大学大学院修士課程修了
コクヨ株式会社を経て、2007年4月に独立

講義資料