シンポジウム 2009

講演:外の教室/教室の外

プレイリスト

概要

学生の能動性を発揮させる授業―アクティブラーニング―を支えるために大学の学習環境はいかにあるべきでしょうか。このシンポジウムでは、学校建築、ワークプレイスデザインの専門家から「人がよりよく活動するための空間」について、最新の事例をご紹介いただき、理想の学習空間のデザインについてディスカッションしました。 本学の取組として、山内祐平氏より、東京大学での学習環境デザインについて、試行的な取組事例として、「駒場アクティブラーニングスタジオ」と「情報学環・福武ホール」の2つを紹介いただきました。工藤和美氏からは、「外の教室/教室の外」というタイトルでご講演がありました。学校建築に携わることになったきっかけ、建築設計を手がけた学校についてご講演いただきました。岸本章弘氏からは、オフィスの設計の立場から「触発するワークプレイス」というタイトルでご講演がありました。ワークプレイスを取り巻く環境として、さまざまな社会背景をご説明いただき、触発するワークプレイスへの期待を述べていただききました。

講義実施日:
2009年2月20日
対象:
一般
分野:
教育/学習
工学/建築

講師紹介

工藤 和美

建築家シーラカンスK&H代表東洋大学 教授
 


経歴
1983 スイス研修留学
1985 横浜国立大学建築学科卒業
1986 シーラカンスを共同で設立
1987 東京大学大学院修士課程修了
1991 東京大学大学院博士課程修了
1998 シーラカンスK&Hに改組
現在 代表取締役/東洋大学建築学科教授

HP (ホームページ)
シーラカンスK&H

講義資料