ロボット未来学

インタフェースとしてのロボット

概要

本格的な情報化時代をむかえ、サイバースペースとリアルスペースをシームレスに接続する技術の重要度が増加しつつあり、ロボットもそうした役割を期待されるようになった。ネットワークロボット、リアルワールドアバタ、IRT、ミクスト・リアリティなど、新しいキーワードが導入されつつある。本講義では、意味の拡大が図られつつある新しいロボット像について解説する。

講義実施日:
2006年10月28日
対象:
一般
分野:
工学/建築

講師紹介

廣瀬 通孝

情報理工学系研究科
 


学歴
1977年 東京大学工学部産業機械工学科 卒業
1979年 東京大学大学院修士課程修了
1982年 東京大学工学部博士課程修了、工学博士

職歴
1982年 東京大学工学部産業機械工学科 専任講師
1983年 東京大学工学部産業機械工学科 助教授
1991年 東京大学工学部機械情報工学科 助教授
1996年 東京大学工学部総合試験所 助教授
1999年 東京大学大学院工学系研究科機械情報工学専攻 教授
1999年 東京大学先端科学技術研究センター 教授

専門
システム工学、ヒューマンインタフェース、バーチャルリアリティ

講義資料