知覚と想像

障害・コミュニケーション・社会

概要

1.私の障害体験

2.バリアフリーとは何か

3.「ユニバーサル・バリアフリー」という発想

4.障害・コミュニケーション・テクノロジー

5.豊かなコミュニケーションを求めて

6.人生の豊かさは語り合いから

7.コミュニケーションに根ざした「生態系」

8.ヴィクトール・フランクルとヘレン・ケラーから学ぶ――苦悩と希望

 

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講義実施日:
2012年4月21日
対象:
一般
分野:
心理学/社会科学

講師紹介

福島 智

ふくしま さとし

東京大学
先端科学技術研究センター 教授

※所属・役職は登壇当時のものです。


学歴
東京都立大学人文学部人文科学科教育学専攻 卒業
東京都立大学大学院人文科学研究科教育学専攻修士課程修了
東京都立大学大学院人文科学研究科教育学専攻博士課程単位取得満期退学

職歴
1996年 東京都立大学人文学部 助手
1996年 金沢大学教育学部 助教授
2001年 東京大学先端科学技術研究センター 助教授
2007年 東京大学先端科学技術研究センター 准教授
2008年 東京大学先端科学技術研究センター教授

研究テーマ
公正で豊かな社会を支えるバリアフリーの理念を、様々な領域の研究の蓄積に基づいて提示するとともに、具体的な問題の解決を当事者の視点から推進していく研究

HP(ホームページ)
http://bfr.jp/

講義資料