統計とは何か

開講の挨拶

プレイリスト

概要

新聞を開いてもテレビを見ても、視聴率、降水確率、合格率、投票率、経済成長率というようにパーセントで表された数字をよく目にします。これは過去のデータの評価であり、過去から未来を予測しようとする数値でもあります。最近では科学実験においても経済や社会現象の分析においても、膨大なデータを分析してその意味を探る手法が極めて重要になっています。

世界統計年(The International Year of Statistics)とされている2013年は本公開講座においても統計を取り上げ、それがどういうものか、最先端の科学はどのようなデータに向き合っているか、我々は様々な数字をどのように理解していけばよいかなどについて考えます。

講義実施日:
2013年4月27日
対象:
一般
分野:
教育/学習

講師紹介

江川 雅子

えがわ まさこ

東京大学 理事
 


学歴
1980年 東京大学教養学部教養学科(国際関係論) 卒業
1986年 ハーバード大学経営学大学院 卒業
2005年 一橋大学大学院商学研究科博士後期課程 修了

職歴
1980年 シティバンク
1986年 ソロモン・ブラザーズ・インク ニューヨーク本店
1988年 ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社東京支店
1993年 S.G.ウォーバーグ証券会社東京支店
2001年 ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチ・センター長
2009年 東京大学理事

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料