データと戦う

マーケティングと統計

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概要

新聞を開いてもテレビを見ても、視聴率、降水確率、合格率、投票率、経済成長率というようにパーセントで表された数字をよく目にします。これは過去のデータの評価であり、過去から未来を予測しようとする数値でもあります。最近では科学実験においても経済や社会現象の分析においても、膨大なデータを分析してその意味を探る手法が極めて重要になっています。

世界統計年(The International Year of Statistics)とされている2013年は本公開講座においても統計を取り上げ、それがどういうものか、最先端の科学はどのようなデータに向き合っているか、我々は様々な数字をどのように理解していけばよいかなどについて考えます。

 

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講義実施日:
2013年5月25日
対象:
一般
分野:
心理学/社会科学
理学/自然科学
経済/経営

講師紹介

阿部 誠

あべ まこと

東京大学
経済学研究科 教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

昭和59年6月 マサチューセッツ工科大学電子工学コンピュータ学部,学士及び修士課程修了
平成3年 9月 マサチューセッツ工科大学大学院 オペレーションズリサーチ博士課程修了(Ph.D. マサチューセッツ工科大学)
平成3年 9月 イリノイ大学経営学部助教授
平成10年1月 東京大学大学院経済学研究科助教授
平成16年4月 同 教授

講義資料