恵みの利用

さとやまの恵みとヒトの持続可能なくらし

プレイリスト

概要

縄文時代から里山とともに生き、植物の生態系を管理してきた日本人。世代を超えて知識を蓄え、生態系の持続可能性に配慮することができるのは人間だけがもつ特性です。自然の豊かな恵みを守り、伝えていくために、私たちは何ができるのでしょうか。保全生態学の視点から考えます。

 

01:30 保全生態学からみた「さとやま」
11:06 縄文時代のさとやま植生管理
25:51 「持続可能性へのまなざし」こそ人間の証
41:30 生物多様性が失われることはなぜ問題なのか?
54:18 ヒトの対環境戦略のモデル

 

東京大学公開講座「恵み」

 

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講義実施日:
2014年12月13日
対象:
一般
分野:
農学

講師紹介

鷲谷 いづみ

わしたに いづみ

東京大学
農学生命科学研究科 教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料