20年後の超高齢社会

人口構成の変化と社会保障

プレイリスト

概要

長寿化によって退職後の人生が長くなり、それをどのように(誰が)支えるのかが難しい問題となっています。社会の仕組みは、家族内で子どもが高齢者を扶養する形態から、社会保障によって社会全体で支える方向に変わってきています。しかし、出生率が低下して高齢者を支える現役世代の人数が減り、子どもをもたない日本人も増えています。少子高齢化で変わる社会に合わせて、社会保障のあり方も変えることが迫られています。

 

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講義実施日:
2013年9月29日
対象:
一般
分野:
法律/政治
経済/経営

講師紹介

岩本 康志

いわもと やすし

東京大学
経済学研究科 教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料