第1回

超伝導が切り拓く未来:物質科学の魅力

プレイリスト

概要

電気抵抗を持たず、100%の効率で電気を流すことができる特殊な物質「超伝導体」は、効率的な送電やリニアモーターカーなどへの活用が期待されています。しかし実用化のためにはまだまだ研究が必要です。この講義では超伝導の基本を概観し、物質の持つ不思議な性質を明らかにしてきた物質科学という学問分野の魅力に話題を展開します。

 

当日のレポート(新図書館計画のウェブサイトが開きます)


ミニレクチャプログラムは、自発的な学びの場である図書館で多様な知にふれる機会を拡充することを目的に始まりました。この企画では大学院生が大学の教壇に立つことを想定し、東大生に向けて45分の講義を行います。特徴的なのは、登壇する院生が「アクティブラーニング」の手法を取り入れる点です。参加者が登壇者から専門的な知見を学び取るとともに、教壇に立つ院生も授業実践を通して双方向的な教授法を身につけていきます。

 

主催:東京大学 新図書館計画推進室大学総合教育研究センター

企画:東京大学 Academic Commons Supporter・フューチャーファカルティープログラム

 

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講義実施日:
2014年6月27日
対象:
大学生
分野:
理学/自然科学

講師紹介

河底 秀幸

かわそこ ひでゆき

東京大学 大学院
新領域創成科学研究科 物質系専攻 博士課程

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料

レッスン「東大院生によるミニレクチャプログラム」の動画