第4回

文学研究ってどうやるの?ーナボコフ『賜物』の読み方をめぐって

プレイリスト

概要

文学研究はどのようにおこなわれているのか? 作品論とテクスト論の基本を解説したうえで、20世紀の作家ウラジーミル・ナボコフの作品の一部を実際に解釈しながら、文学研究の方法を双方向的に学びます。

 

ミニレクチャプログラムは、自発的な学びの場である図書館で多様な知にふれる機会を拡充することを目的に始まりました。この企画では大学院生が大学の教壇に立つことを想定し、45分の講義を行います。特徴的なのは、登壇する院生が「アクティブラーニング」の手法を取り入れる点です。学習者が大学院生から専門的な知見を学び取り、登壇する大学院生も授業実践を通して双方向的な教授法を身につけていきます。

 

主催:東京大学 新図書館計画推進室大学総合教育研究センター

企画:東京大学 Academic Commons Supporter・フューチャーファカルティープログラム

 

第4回ミニレクチャプログラム イベントページ

 

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講義実施日:
2015年9月25日
対象:
大学生
分野:
教育/学習

講師紹介

豊田 宏

とよだ こう

東京大学
人文社会系研究科 修士課程

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料

教職員「東大院生によるミニレクチャプログラム」の動画