講義「21世紀の資本」(日本語字幕)

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概要

2014年の英訳版の出版以降、世界的に注目を浴びている書籍『21世紀の資本』。著者である経済学者のトマ・ピケティ教授をお招きし、東大生をおもな対象に特別講義を開催しました。 貧富の差や所得の分配について膨大なデータを分析した研究の軌跡や、格差というテーマそのものについて、皆様の考えを深める一助になれば幸いです。

 

トマ・ピケティ東大講義「21世紀の資本」

主催:東京大学 附属図書館大学総合教育研究センター

協力:みすず書房日経BP社

 

★『21世紀の資本』(日本語訳)書籍情報:http://www.msz.co.jp/book/detail/07876.html

 

★ピケティ教授の研究データはこちら:piketty.pse.ens.fr/en/capital21c2

 

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講義実施日:
2015年1月31日
対象:
大学生一般
分野:
経済/経営

講師紹介

トマ・ピケティ

Thomas Piketty

パリ経済学校
 教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

1971年5月7日、フランスのクリシー生まれ。パリ経済学校経済学教授。社会科学高等研究院経済学教授。多数の論文をQuarterly Journal of Economics, the Journal of Political Economy, the American Economic Review, the Review of Economic Studiesほかに発表、また多くの書籍を刊行している。経済成長と、所得および富の分配についての、重要な歴史的・理論的研究を行ってきた。特に、国民所得に占める所得上位層の割合の長期的推移に関する研究を先導している。

講義資料