Unity の開発環境が生み出す可能性

プレイリスト

概要

近年、ゲームエンジンなどのデジタルゲーム開発のために開発された技術が、娯楽以外の社会的な用途のゲームやシミュレーション(シリアスゲーム)の開発に 利用される事例が増えており、ゲーム産業と社会をつなぐ新たな可能性を示しています。中でも近年ゲームエンジン「Unity」が採用される例が多くなり、 教育や医療、さまざまな社会活動のためのデジタルゲーム開発にも貢献しています。この公開セッションでは、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンの伊藤周氏 をお招きして、Unityが提供する開発環境の概要と、教育用ゲームや訓練用シミュレータの開発事例やヘッドマウントディスプレイ等の技術との組み合わせ による新たな経験を生み出す可能性について解説していただきます。また、株式会社キャドセンターの清水宏一 取締役社長、および株式会社キャドセンター インタラクティブコミュニケーショングループの曽我光厳 氏には、Unityを用いた教育コンテンツ開発事例についてご紹介いただきます。

本セッションは、東京大学駒場キャンパスで開講中の「メディア創造ワークショップ」の特別公開セッションとして開催します。

講義実施日:
2013年11月26日
対象:
大学生
分野:
教育/学習
工学/建築
心理学/社会科学

講師紹介

伊藤 周

いとう まこと

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社
 エバンジェリスト

株式会社セガでアーケードゲーム「頭文字D」「ガンダムカードビルダー」やモバイルゲーム「三国志コンクエスト」を開発。その後Unity Technologies Japan合同会社に転職し、Unityエバンジェリストとして今に至る。個人(@warapuri)としてもOculus Rift用ゲーム「Titan」を開発。短時間でゲーム開発を競うWEG:ゲームクエスト市川チャレンジの初代優勝者。

 

 

講義資料