137億年の物語ができるまで(日本語字幕)

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概要

クリストファー・ロイド氏特別講義「137億年の物語ができるまで」

統合自然科学科では、専門的な知識の教育と並行して、科学の諸分野を俯瞰した視点を養うことを目指しています。このたび、世界的に著名な科学ジャーナリスト、クリストファー・ロイド氏に駒場での講義をお願いしました。ロイド氏は著書「137億年の物語」において宇宙と生物、人間と文明の歴史を統合する試みを行い、文系と理系を統合する書として高く評価されています。ロイド氏の講演は、統合自然科学科の学生のみならず、駒場キャンパスに知的刺激を与えてくれるでしょう。

 


主催:
東京大学教養学部統合自然科学科

共催:
東京大学進化認知科学研究センター
東京大学科学技術インタープリター養成プログラム
東京大学PEAK

講義実施日:
2013年7月17日
対象:
大学生
分野:
教育/学習
歴史/民族・民俗
理学/自然科学

講師紹介

クリストファー・ロイド

Christopher Lloyd


 

1968年、英国生まれ。ケンブリッジ大学で歴史を学んだ後、サンデータイムス紙の科学記者として活躍した。地球の歴史を文系と理系の両方の目から見る『137億年の物語 宇宙が始まってから今日までの全歴史』(日本語版:文藝春秋刊)を自分の子どもたちのために書き下ろし、世界的なベストセラーとなる。

日本でも同書は14万部のベストセラーとなり、テレビ東京系全国ネットで本人も出演するレギュラー番組『137億年の物語』が放送されている。科学や歴史を、いかに一般の人たちにわかりやすく伝えるかという観点から、『ビジュアル大年表 137億年の物語』(7月12日発売・文藝春秋)を製作するなどコミュニケーターとしての力も大きく評価されている。

講義資料