第49回「再生:農学の挑戦」

除染後の農地と農村の再生

プレイリスト

概要

福島第一原子力発電所の事故以来、全村避難が続いている福島県飯舘村では、平成29年春の帰村を目指して、毎日数千人の作業員によって急ピッチで除染工事が進められています。溝口教授は原発事故の3か月後から飯舘村に入り、NPO 法人と協働で、農業再生の道を模索してきました。この講演では、飯舘村の農地の現状を報告し、溝口教授が考える農業再生のシナリオを紹介します。

 

01:46 飯舘村の紹介
06:03 農地の除染法
11:51 飯舘村・NPO法人・東京大学の連携
22:13 埋設汚染土は安全なのか?
32:53 農業用水の調査
40:08 まとめ:除染後の農業をどう考えるか

 

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講義実施日:
2015年11月14日
対象:
一般
分野:
農学

講師紹介

溝口 勝

みぞぐち まさる

東京大学
農学生命科学研究科 教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料