第47回「農学に役立つ千里眼と透視」

植物の反応を見る:最先端農業や環境観測への応用

プレイリスト

概要

植物を伐採したり擦り潰したりせずにその状態を知ることはできないか?近年、可視光や衛星画像、熱などといった情報を活用して植物や周辺環境の状況をデータで取得するリモートセンシング技術が進化してきました。この講義では、リモートセンシングを活かした最先端の農業技術研究の事例を紹介していきます。細胞から広域空撮まで、千里眼のような研究の世界観を垣間見ることができるでしょう。

 

00:43 研究の背景と目的
07:45 研究の変遷
09:53 可視・近赤外分光反射のリモートセンシング
23:00 衛星画像を使ったデータ分析
25:36 熱赤外(温度)のリモートセンシングと空間情報解析
39:10 3次元複合リモートセンシングと空間情報解析

 

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講義実施日:
2014年11月8日
対象:
一般
分野:
農学
工学/建築

講師紹介

大政 謙次

おおまさ けんじ

東京大学
農学生命科学研究科 教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料