部局講座「農学部公開セミナー」

第50回「学と業」

データ科学と育種:データ科学を応用し、品種改良を加速する

2050年には90億人を超えると推計される世界人口の食をどう支えるか。ゲノム解析技術とデータ科学をもちいた新時代の育種についてお話しします。

2016年6月18日

環境に優しいセルロースナノファイバーの科学

樹木の主成分であるセルロースからつくられる強くて軽い新素材・セルロースナノファイバーのユニークな特徴と応用についてお話しします。

2016年6月18日

水産資源の持続的有効利用と水産学

水産資源の持続的有効利用に向けて水産学が果たしてきた役割と、これから目指すべき方向性についてお話しします。

2016年6月18日

第49回「再生:農学の挑戦」

再生医療が拓く動物医療の未来

動物医療における再生医療の取り組みについて、講演者の研究室の成果を中心に紹介します。

2015年11月14日

除染後の農地と農村の再生

全村避難が続く福島県飯舘村の現状を報告し、農業再生のシナリオを提示します。

2015年11月14日

砂漠化した土地の再生と持続的利用

砂漠化の診断・治療・予防のためのシステム構築を目指す研究を紹介します。

2015年11月14日

第48回「食卓を彩る農学研究」

和食の中心~米と魚

「和食」を語る上で外せない米と魚。それぞれの食材としての機能性と、美味しくて健康な和食を維持していくための課題について述べます。

2015年6月13日

肉こそ豊かな食卓の主役

肉や乳製品は栄養豊富である反面、畜産には大量の穀物が必要です。未来の畜産のために農学に何ができるのかを考えます。

2015年6月13日

第47回「農学に役立つ千里眼と透視」

植物の反応を見る:最先端農業や環境観測への応用

細胞レベルから衛星を使った観察まで幅広く活用されるデータの収集と可視化の技術についてお話しします。

2014年11月8日

放射性物質で見る植物の中の元素の動き

植物内の元素の動きを可視化する研究を紹介し、放射性物質の環境汚染や私たちの食にも考えを巡らせます。

2014年11月8日

セルロース分解酵素の分子を観察してナノメートルスケールの「渋滞」を解消する

観察が難しい酵素の反応を「透視」し、次世代エネルギー開発への展望を語ります。

2014年11月8日

第46回「私たちのくらしと微生物」

食の安全を脅かす微生物

食中毒を起こす微生物と食中毒防止について取り上げ、豚レンサ球菌に関する最新の研究成果を紹介します。

2014年6月21日

海洋微生物が作る毒と薬

フグや貝、カイメンの持つバクテリアと毒の関係に迫り、バクテリアのつくる化合物ががん細胞を破壊する点に着目した研究を紹介します。

2014年6月21日

第45回「動物の病気から見えるもの」

昆虫の病原体:制御と利用

昆虫 病気 病原体 ウイルス 細菌 糸状菌 家畜昆虫 害虫制御 医薬品 バイオマテリアル

2013年11月23日

魚介類の防疫の今

魚介類 病原体 養殖業 漁業 伝染病 防疫

2013年11月23日

病気の進化を考える

動物 病気 タスマニアン・デビル がん アルツハイマー病 忠犬ハチ公

2013年11月23日