学術研究のディレンマ

情報セキュリティのディレンマ:暗号と量子コンピュータ

プレイリスト

概要

暗号技術は、情報セキュリティや仮想通貨などの安全性基盤として広く利用されています。一方、従来の計算処理料を凌駕するコンピュータの開発が進んでおり、 既存暗号の危殆化が懸念されています。本講義では、量子コンピュータの時代においても安全となる次世代暗号の標準化に向けた研究を紹介します。

01:13 講演概要

07:45 現代社会と暗号技術

12:15 素因数分解問題

20:42 暗号の安全性検証サイクル

39:55 まとめ

 

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講義実施日:
2018年6月9日
対象:
一般
分野:
理学/自然科学

講師紹介

高木 剛

たかぎ つよし

東京大学
情報理工学系研究科 教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料