「道」とは何か? :『論語』と『老子』の世界観

プレイリスト

概要

東洋思想の根幹をなす「道」という概念があります。この言葉が何を意味しているのかを、『論語』と『老子』での使用例をもとに考察します。

この講義では、「道」という言葉が「ものごとのあり方」を意味しているという一見当たり前の考えに立つことで、この二冊の本を統一的に理解する道が開かれることを示します。

 

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講義実施日:
2017年10月21日
対象:
一般
分野:
文学/哲学/言語

講師紹介

安冨 歩

やすとみ あゆみ

東京大学
東洋文化研究所 教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料